2019年度学校評価

認定こども園松山聖ルカ幼稚園2019年度学校評価


T、自己評価

 1、幼稚園の教育目標

  ・キリスト教の愛の精神を基礎に、神と人を愛し感謝する子どもを育成する

  ・友だちとの遊びを通して、子どもの持つ心豊かな可能性を広げる

  ・基本的生活習慣やきまりを守る子どもを育成する


 2、本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画

  ・新たな環境での危機管理体制を整える  

  ・認定こども園移行により複雑になった勤務体制の中で、計画的に園内研修を行う

  

 3、評価項目の達成及び取り組み状況

     

   評価項目 結果    結果の理由
園児の受け取り、引渡しに関する安全の確認がなされているか
 A 
 平常時・緊急時とも保護者にルールを周知し、連絡メモ等の活用で職員間の情報共有ができた
教職員間で子どもの共通理解、発達の確認がなされているか B 同学年間の共通理解はできたが、違う学年の子どもについての確認が十分でなかった

 

 4、学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

  

結果(*) 結果の理由
B 勤務体制が多様化する中で全体の話し合いをすることが難しかったが、連絡メモ・ノートなどにより加配の職員とも園児の共通理解を図り連携して取り組むことができた。 バス送迎時のルール確認や不審者侵入時の対応について十分でない部分があった。

                    〇結果(*)について

                      A:十分達成されている

                      B:達成されている

                      C:取り組まれているが、成果が十分でない

                      D:取り組みが不十分である


 

 5、今後取り組むべき課題

 課題   具体的な取り組み方法
感染症対策 3密を避けるための保育の工夫、感染予防のための手順を再確認する
行事の見直し 行事の目的を再確認し、仕事を持つ保護者の負担にならないよう、子どもにとって必要な行事の選別と内容の見直しを行う

 

 

U学校関係者評価

 1、自己評価の結果は適切であったか

 

 自分たちへの評価が少し厳しく、Aに近いBであると感じる

 

 2、自己評価の結果を踏まえ設定した今後取り組むべき課題は適切か

 

 情報共有の徹底は常に必要であり、新型コロナウィルスの感染が拡大する中これまで以上の感
 染防止対策や行事の見直しを行うことは適切である 

 

 3、自己評価で設定した重点的に取り組むことが必要な目標・計画、評価項目の設定は適切か

 

  危機管理体制構築の取り組み、複雑な勤務体制の中で園内研修を行うことは適切である

 

 4、幼稚園運営の改善に向けた取り組みは適切か

 自己評価をした時だけでなく常に改善策を考える姿勢が感じられ適切である
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