2021年度学校評価

認定こども園松山聖ルカ幼稚園2021年度学校評価


T、自己評価

 1、幼稚園の教育目標

  ・キリスト教の愛の精神を基礎に、神と人を愛し感謝する子どもを育成する

  ・友だちとの遊びを通して、子どもの持つ心豊かな可能性を広げる

  ・基本的生活習慣やきまりを守る子どもを育成する


 2、本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画

  ・不審者対応マニュアルに沿った避難誘導訓練を行う

  ・子どもの実態や社会情勢に合わせて行事の再編成を行う

  

 3、評価項目の達成及び取り組み状況

     

   評価項目 結果    結果の理由
施設・設備・遊具に対する安全対策
B
 危険個所の共有・対処を行い、環境整備ができた
危険遊具は使用を禁止するのではなく、安全な使用方法を考えていくことが必要である
不審者侵入時の対応 B 対応の協議や訓練を行うことにより、職員の意識を高めることができた
実際の場面で対応できるか不安がある
社会情勢を踏まえての行事の再構築 A その時々の状況に応じて話し合い、保護者や園児にとってよりよい行事を工夫し再構築することができた
ICTの活用 A 平常保育だけでなく、休園中のメールや動画の配信などに活用することができた
業務が軽減できた
まだ不慣れだが、さらに活用していきたい

 

 4、学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

  

結果(*) 結果の理由
ICTの活用を進めることができた
制約のある中で保育者同士で連携しながら活動することができた
不審者対応についてさらに進めていく必要がある

                    〇結果(*)について

                      A:十分達成されている

                      B:達成されている

                      C:取り組まれているが、成果が十分でない

                      D:取り組みが不十分である


 

 5、今後取り組むべき課題

課  題 具体的な取り組み方法
教職員間で園児理解、発達状況、支援方法の共有・確認を行う 教育課程に基づく子どもの発達や家庭での状況を把握し、教職員全体で発達支援を行う
人権教育への取り組みを行う いじめ、差別、性差別、ハラスメント等についての専門的知識を得て、子どもたちにもわかりやすく伝えられるようにする
ICTの活用 出欠確認、個人記録、指導要録、メール、アンケートなどにシステムを活用する

 


U学校関係者評価

 1、自己評価の結果は適切であったか

 

制約のある中で日々変化する情勢に対応し、園の目標・課題を踏まえて具体的に評価しているので概ね適切である

 

 2、自己評価の結果を踏まえ設定した今後取り組むべき課題は適切か

 

 日々の活動を通しての具体的課題を設定しており適切である

 

 3、自己評価で設定した重点的に取り組むことが必要な目標・計画、評価項目の設定は適切か

 

  適切であり、引き続き取り組む必要がある

 

 4、幼稚園運営の改善に向けた取り組みは適切か

 評価項目を達成するための取り組んでおり適切である
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